「平清盛」の博覧会「KOBE de 清盛 」と「江」の「浅井三姉妹博覧会」ではど…
「平清盛」の博覧会「KOBE de 清盛 」と「江」の「浅井三姉妹博覧会」ではどちらが良かったですか? また大河ドラマの博覧会は開催時期の最後の方に行った方がいいのでしょうか? 先日「KOBE de 清盛」を見に行き、昨年11月中旬には「浅井三姉妹博覧会」を長浜で見てきました。 ドラマ館が大型スクリーンでドラマの映像を上映し、ドラマの衣装などを展示してあり、 歴史館(「江」ではふるさと館)が当時の暮らしや近辺のゆかりの地を映像で紹介しているところは両博覧会とも同じです。 違いとしては「KOBE de 清盛 」はドラマ館に清盛役の松山ケンイチさんそっくりの等身大フィギュアがあり、これが一番の目玉かなと思いました。 また同じドラマ館に半年だけの「幻の都」福原京の再現した模型があり、映像も流されていました。 歴史館の方では清盛の青春時代をアニメで上映していたり、十二単衣(10kg),長刀(3kg),甲冑(4kg)の重さがどれぐらいか体験する(十二単衣は10kgの鉄棒を方にかけ持ち上げる)コーナーがありました。 一方「江」の方は50作目ということで歴史ドラマ50作館がもう1つあり、ドラマ映像はドラマ館とあわせ「江」の方が豊富だったような気がします。 またドラマで使われた衣装が「平清盛」の方が地味なもので数が少ないのに対し、「江」の方は三姉妹の着物が展示され、またドラマ内で「江」が柴田勝家に渡したお守りや、浅井長政が「江」という名前をつけた和紙など小物もたくさん展示されてありました。 しかしこれは11月というドラマが終了した後だったので追加して展示されたものだったかもしれないと今回の展示内容を見て思いましたので博覧会事務局に問い合わせたところ、この博覧会は映像は回が進むにつれて変わるが展示物は変更なしとのこと。 「江」やそれ以前の博覧会ではどうだったのかなとも思いました。 アクセスは圧倒的に神戸の方がよくて神戸は2館の移動往復30分くらいですが長浜の方は3館の移動で1時館20分程かかりました。 ただこの博覧会では「城跡としては日本一と言われる」小谷城跡まで臨時バスが運行され(500円かかりましたが…)、ドラマでも使われた三姉妹やお市の方が琵琶湖を眺めた場所にたち戦国の昔やドラマを思い出すことができたのはすばらしい体験でした。 料金は「KOBE de 清盛」は2館で700円、ドラマ館から歴史館への移動のアクセス、地下鉄往復400円含めると1100円。 「浅井三姉妹博覧会」は3館で750円、博覧会バス代含めて1000円。 結論としては「浅井三姉妹博覧会」の方が内容が充実していたように思います。